柳は緑 花は紅

世界は愛に満ちている…猫と音楽と、ちょっぴり不思議なことが好き!

フライヤーの500枚は少ないのか

昨日は、オカリナフェスティバル参加者募集のフライヤーを印刷して配ってきました。本当は1000枚印刷するつもりだったのに、勘違いして500枚しか印刷出来なかったのが痛恨の極み。

 

でも、まぁ募集の期限が3月10日だし、私だけで回るんだから500枚でも十分かもとも思っていました。

 

しかし、FBに投稿してみると、色々な意見が聞けて良かったです。ただし、それはお客さんを呼ぶためのフライヤーの事が多く、今回の募集フライヤーには当たらない物が多かったのですが、とても参考になりました。やはり、市内全域を回るなら1500〜2000枚は必要なようですね。ありがとうございます、参考にさせて頂きますね。

 

さて、昨日は西地区を中心に回ったのですが、公務員である公民館の職員さんも色々いらっしゃるなぁと思わせられました。親切に対応してくださる方が多いですが、中には尊大な態度を取られる方もいらしたりして…とても勉強になりました。こういうのって面白いですね。

 

まだまだ、締め切りまで間があるので、頑張って参加募集を募りたいと思います。誰でも参加できて、楽しめるオカリナフェスティバルを目指すぞぅ!

 

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配布先のユニゾンプラザでお昼に食べたあんパンが美味しかった!

 

時間泥棒

中学生や高校生がLINEでたわいも無いことを話していると言うのは以前から聞いていましたが、最近では大人もその例にもれない。

何故なら、良い年をした大人が、LINEでクドクドとつまらない事を送ってよこしたり、愚痴を言って来たりするのだから。

しかも、それらはほぼ男性であるという事に最近気が付いた。

生憎と、女性の友人でそういう内容を送ってよこす人は皆無である。

不思議だ。

 

そして、最近になって私は、そういう内容のメッセンジャーやLINEが嫌いだという事にも気が付いたんです。

何故なんだろうと思ってはいたけれど、それは「時間の搾取」にあたるからだという事に、今日はたと気が付きました。

だって、意味の無い会話や井戸端会議は本来なら女性の専売特許で、私も嫌いじゃ無いはずなのに、どうしてLINEやメッセンジャーの会話だけが嫌なのだろうと不思議に思っていたのだから。

 

そう、それは、自分が望んでいないのにその文章や会話に付き合わされるという不快感、そしてその事で奪われる時間への勿体無さである。

だから嫌なのだと分かった。

それは、まさしく「時間の搾取」に他ならない。

 

あー、だから嫌なのね〜!

私の時間を奪わないで!

 

私の友人の女性達は皆んな忙しい。

だから、そんな内容のLINEを送って来たりしないし、要件もキチッと簡潔に伝えて来てこちらの文章もちゃんと読んで答える。

それが出来ない人が、これまで3人とも男性なのだからあながち偏見では無いと思う。

もちろん、そんな男性ばかりじゃ無いと思うし、女性にだってそういう人はいっぱいいると思う。

けれど、けれどもだよ!3人が3人とも男性なんだよ!

カーーーッ!

こちとら、そんなに暇じゃあ無いんだかんねー!

シルバーホテル・ラウンジライブ 2/13/2020

万代シルバーホテルのラウンジライブは2回目。平日なのでお客様はあまり多くはありませんでしたが、お馴染みの顔ぶれもあり、ジョバンニさんの顔も見えました。

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バレンタインも近いことから、チョコのプレゼントも♪

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久しぶりに聴いた阿部真由美さんのボーカルは、しっとりとして妖艶さを増しているかと思えば、コケティッシュな可愛らしさも感じられてとても素敵な演奏でした。お馴染み川崎祥子さんのピアノは相変わらず小気味よい音を奏で、田中トシユキさんのフルートとクラリネットも荒削りな部分はあるものの、演奏のアクセントとして素晴らしい音を聴かせてくれました。

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しかし、驚いたのは、阿部真由美さんと川崎祥子さん、そして篠笛奏者の田村優子さんが同い年ということ!思わず、えーーーっと声を出してしまいました。誰が若いとかそういう問題ではなく、三人が同い年ということに純粋に驚いたからです。

 

この三人がそろったら色んなことが出来そう。また、次回の演奏が楽しみです。

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演奏曲目は、こちらの「いちかっこ ジョバンニのクロソイドダイアリー」に詳しく載っていました。

んもう、キレそう!

色々と問題山積みのオカリナフェスティバル。

アンサンブルメンバーの顔合わせも、やっと無事に1回目が終わったと思ったら、今度はまた別の問題発生。

どうやら、バス管を持っていて実力もある人が参加したいと言ってきた。

 

最初の趣旨は、4人でアンサンブルを組んで慰問演奏とか出来たらいいよねと言うことだったので、一人は少しオカンムリ。

でも、管の種類が増える事で音が厚くなり、また実力のある人が加わる事で演奏も良くなるなら良いんじゃないかなとは思う。

楽譜は五重奏になるのかな?

 

それぞれの人とメッセンジャーやLINEでやり取りするのはホント疲れるのよ。

いい加減グループ化して欲しい。

次の練習の時には絶対提案しよう!

それでなくたって、これからフェスティバルの実施に伴う実務がたくさんあるのに、こんな事で労力を奪われるなんてまっぴらだわ!

練習の時間だって取りたいし…。

 

あ、という事で、参加してくれる方募集しています。

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友人の歌の発表会を聴きに行って感動について考える

昨日は、久々に友人が習っている歌の教室の発表会を聴きに行ってきました。

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演奏会やコンサートなどに行くといつも考える事なんですが、声が出来ていても、演奏技術が優れていても感動するわけじゃないんだなぁということです。今回はアマチュアの方(中には二期会所属の方もいましたが)メインの発表会だからという事ではありません。プロの方の演奏でも同じことが言えます。

 

そこで、「感動」について考えた過去記事をさがして読んでみると、どうやら私は「感動」というエネルギーが伝わって感動するんだと考察している事がわかりました。

 これとか、

kyonzy.hatenablog.com

 

これですね。

kyonzy.hatenablog.com

 

自分のブログ、「感動」で検索したらいっぱい出てきました。ちょっと笑った(笑)

 

そんな時にブロとものオカリナママさんから、一本の動画を紹介してもらいました。


奇跡のレッスン 「楽譜が物語に変わるとき 弦楽器(前編) ダニエル・ゲーデ」

 


奇跡のレッスン 「楽譜が物語に変わるとき 弦楽器(後編) ダニエル・ゲーデ」

『奇跡のレッスン 「楽譜が物語に変わるとき 弦楽器」』というタイトルで、一連の奇跡のレッスンシリーズと同じように、世界で一流の人が子供たちに教えるというものです。この中で、指導する世界的バイオリニストのダニエル・ゲーデさんが言っています。演奏者は音で感情を伝えると。それを見て、ああそうなんだと思いました。演奏者に伝えたい感情があって、その感情が伝わった時に感動するのかもって。

 

そう考えると自動ピアノで感動しない理由やカラオケで感動しない理由もわかりますね。伝える感情が無いからです。そして、大抵のクラシックの演奏で感動しないのも、ポピュラーだと感動しやすい理由もここにあるんじゃないかな。技術的な部分が難しいクラシックでは、正しく演奏することに意識が行き過ぎて感情を伝えることが疎かになりやすいですし、逆にポピュラーな曲は技術よりハートが大事にされるからだろうと思います。

 

あー、そうなんだと思いました。他にも大切な内容が盛りだくさんな動画です。音楽をする人ならば、是非見て欲しいと思いました。

 

さて、そんな事を考えながら聴いていた昨日の発表会でしたが、終わった後に懐かしい友人と出会いました。それこそ、3年か4年ぶりくらい?昔、とある先生のグループレッスンを一緒に受けていた仲間です。今も先生は違いますが、精力的に歌を習っていて発表会にも参加しています。近況はフライヤーなどで知っていましたが、直に会うのは本当に久しぶりでした。演奏会が終わってから、会場をファミレスに移してお喋りは尽きません。こんな偶然な出会いも嬉しいものです。

 

音楽には色々な楽しみ方があって良いと思うし、皆んなが私のように考える必要もありません。でも、せっかく音楽をやるなら、たまにはこんなことも考えてみたらどうかなとも思います。

夢日記 2/10/2020

ほとんど断片的だけど…

 

 

どこかの学校のようなところ。

皆んなで帰るだんになって、忘れ物をした事を思い出す。

電気も消えて真っ暗。

どうしようか悩む。

 

ちょっと場面が変わって、壁のわきの出っ張りのような部分を恐々と歩く。

一つ目は越えられるが、二つ目が怖くて越えられない。